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【Still growing up】歩いて知る勝利の喜び

2013年8月27日

アルビサポーターの皆さん、こんにちは。新大アルビプロジェクトの菊池恵里です。まだまだ暑い日が続いております。
さて、この猛暑の中、我らが新大プロジェクトが8月24日の川崎フロンターレ戦の前にあることを成し遂げました!!
 
それは…「ビッグスワンまで歩いて応援に行こう!」
 
私は参加できなかったのですが、ここで、成し遂げたメンバーの感想を紹介させて頂きたいと思います。
プロジェクトメンバーの一人である、経済学部の高木柚衣さんです。
 
柚衣さんは、新大アルビプロジェクトtwitterでの広報を主に担当してくれています。プロジェクトのメンバーは、たくさんの新大生にビッグスワンに来てもらおうと、磐田戦でラストとなる、大学生のためのオレンジ学割の宣伝など、皆それぞれ様々なところで活動をしています。
 
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新潟・西区小針にて

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関屋分水路にて

 

「ビッグスワンから新潟大学は、車でもわりと時間がかかるのに、歩いて行くことなんて無理じゃないかと思いました。でもこんな機会じゃないとできないことだから、やってみたい!と思い参加しました。当日は暑くて、集合場所の新大ローソンに行くまでで疲れてしまい、本当にできるのかな?と正直思いました(笑)

新潟大学からビッグスワンは15キロもあったけど、ずっとみんなと話しながら歩いていたので、疲れよりも楽しさの方が大きかったです!1人だったら距離も時間もすごく長くてつまんないことだけど、プロジェクトメンバーのみんなと一緒だったから頑張れました!

Twitterで中継しながら行ったのですが、サポーター(フォロワー)のみなさんから応援していただき、すごく励みになりました。ありがとうございました。

ビッグスワンが見えたときの感動、ビッグスワンにたどり着いたときの達成感ははんぱなかったです。試合も逆転勝ちで疲れも完全に吹っ飛びました!(笑)

最高の1日になりました。

こういうことは学生のうちしかできないと思うので、これからも新大プロジェクトで楽しいことをいっぱいやりたいと思いました!参加してほんとによかったです!楽しかったです。」

 
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県庁前にて

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ゴールです!スタジアムにて


このときメンバーは、スタート地点である大学からオレンジのユニフォームを着て、汗だくになりながら、5時間かけてスタジアムまで向かったそうです。
 
参加した人は想像以上に疲れたと言っていましたが、メンバーの仲をより深めることもできたし、勝利と違った(スタジアムまでの)ゴールへの達成感を味わうこともできたし、何より勝って本当によかった、という感想がとても印象的でした。
私たち新大アルビプロジェクトはこのような活動をより多くの大学生に広めていき、少しでも多くの大学生にアルビレックス新潟に興味を示してもらえるよう、一緒にアルビレックス新潟を応援したいと思えるような企画を今後もどんどん考えていきたいと思っています。
 
ちなみに、今後の活動を秘密でお伝えしますと、
11/30のマリノス戦はアルビプロジェクトツアーと題して、より多くの大学生を集ってアウェイまで行ってアルビを応援しようと考え中です。。。
 
さて、まだまだ暑い日が続きますので、サポーターのみなさん、お体に気を付けてお過ごしください。
 
明日夕方は磐田戦ですね。私もスタジアムで応援します!!

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菊池 恵里 
1992年生まれ。新潟市西区在住。得意な言語は英語と中国語。小学生の頃から家族や友人とスタジアムで応援していた。サッカーをはじめスポーツ観戦が趣味。アルビレックスの観戦を新潟の魅力のひとつとして発信していきたいと考えている。