モアブログ
【燃え上がれ清五郎】ネスパスでの活動まとめ
2014年7月22日
こんにちは。青木優太です。
さて、このモアブログのライターでもある、渡辺林太郎くんが「はじめの一歩」を書いてから気づいたら1年が経っていました。
そこで、関東在住の僕たちのこの1年の活動をまとめてみます。
これまでも、何回かモアブログにも登場している、新潟館ネスパス。表参道にある、新潟県のアンテナショップです。林太郎くんが「関東在住アルビレックスサポーターが集まり、つながれる場所にしたい!」と、ネスパスにかけ合ったことが、この1年の活動の始まりでした。これをきっかけにマッチデープログラムやリーフレットと置いていただけることに。ネスパスの2階の目立つ所に置いてあります。
もちろん現在も、関東在住のサポーターの1人が、ホームゲームのマッチデープログラムを届けに行っているんです。その方の熱意が通じたのでしょうか?なんと、会議室を使わせていただけることに。ここで開催したのが「ネスパス会議」。
関東からアルビレックスを盛り上げるために、どんなことができるだろう?
ということを話し合いました。これまで2回行われています。ここで出たアイデアで、すでに実行済みのものをご紹介しましょう。
「学生の交流会」
60~90人の規模で、すでに3回ほど行われています。詳しくはこちら。
「フットサル大会」
男女ミックスで、楽しく行われたようです。詳しくはこちら。
試合当日はバタバタして話せないことが多いので、サポーター同士が仲良く慣れる機会、これからも継続していきたいと思います!
そして、アイデアとしては出ているけど、実行に至っていないものも。
例えば、「パブリックビューイング」。これには、いくつか問題があります。
“ネスパスは新潟の食を伝えるアンテナショップ” という点と、
“みんな現地に行ってしまう” という点。
1点目は、ネスパス会議で副館長さんにお話したところ、好感触を得られているので、なんとかなるかなぁと思います。たぶん(笑)
2点目は、関東からはアウェイゲームもホームゲームもアクセスの良さから、現地に応援しに行ってしまう人が多いということです。ってことは、需要ないじゃん!
でも、遠方のアウェイには行けないけど、応援はしたいという人たちをターゲットにするってのもありだよなぁと感じています。
というのも、先日の首都圏地区、関西地区、郡山地区、新潟県外地区アルビレックス新潟後援会激励会&懇親会に参加したところ、「毎試合現地に応援に行けるわけじゃないけど、テレビで応援しています」って人も多いってことを発見したからです。ということは、ここで繋がるべきは、首都圏後援会とか新潟県人会だよなーと。ネスパスでパブリックビューイングができれば、サポーターだけの繋がりではなく、外に向けてアピールできる!関東からもアルビレックスを盛り上げるチャンスになるはず。
となると、アルビレックスサポーターのみならず、関東に住んでいる新潟県出身の方々が、ターゲットになりうるのですが。この辺が今後の活動の課題かも知れません。
そのきっかけとして、ネスパスに新潟人が集まる機会を増やそうということで、こんな企画が始まっています。
題して、「勝手に酒の陣in表参道」!!
やはり、新潟のアンテナショップだけあって、各種日本酒が取り揃えてあるようです。
もちろん、ソフトドリンクもあります。
たれかつ丼も食べられます。
学生の方もどうぞ。
川崎戦のために、新潟から前日にいらっしゃる方もどうぞ!
むしろ、アルビレックスサポーターだけではなく、新潟を愛する皆さま、来ちゃって下さい。
誘っちゃって下さい。
「関東在住アルビレックスサポーターが集まり、つながれる場所にしたい!」という想いから、ついに、ネスパスでアルビレックスサポーターが集まる機会を作ることができました。締め切りを23日まで延長しています。是非、お越しください。
青木優太
1990年生まれ。新潟市出身、川崎市在住。社会人1年目。小学生の時に通ったサッカースクールがきっかけでサポーターに。新潟→仙台→横浜→川崎と移り住むも、スタジアムに通う日々。関東からもアルビレックスを盛り上げようと活動中。